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大阪空襲訴訟とは
原告の被災体験
訴訟に至る経過

怒りの高裁判決

2013年1月16日大阪高裁大法廷にて、大阪空襲訴訟の高裁判決が行われました。

開廷後わずか1分ほどで、裁判長は、原告の控訴を棄却。控訴費用は原告が負担すること。棄却理由は省略。と告げて逃げるように退席しました。原告席や傍聴席から怒りの声が裁判長にかけられました。

大阪空襲高裁判決 報告集会裁判後の報告集会では、弁護団から高裁判決は一審判決より後退し「受忍論」が復活しているとの報告がありました。